人生初の尿管結石

先日、尿管結石に初めてなりましたので、その時のお話を時系列でしたいと思います。

すでに経験した方には共感を、未経験の方は教訓としてもらえればと思います。

 

午前5時:痛みの始まり

その日の朝はいつもより早く目が覚めました

『少しお腹が痛いな』と感じていたのですが、そのうち治るだろうと思いもう少し

寝ることにしました。

 

午前6時半:痛みが増してきたので、出社を断念

しかし、なかなか寝付くことが出来ずに痛みが強くなってきました。

これは、今日は会社に行くのは難しいと思い、出社をやめることとしました。

 

午前8時:病院予約

一向に痛みが止まずに強くなる一方でしたので、病院に行くことにしましたが

どの病院も9:00までは空いていないようでしたのでオンライン予約をしました

 

この時点で、腹痛は右脇腹ということで、盲腸ではないなと思いましたので泌尿器科に行くべきだったのですが、紹介がないといけないとのことでしたので、まずはまちのクリニックに行くことにしました。

 

余談ですが、オンライン予約をすると、最近の病院は飲食店のように、何人待ちか確認できるんですね。コロナ下では非常に便利な機能だと思いました。

 

午前9時:嘔吐するがなんとか病院へ

やっと病院が開く時間になったということで、病院へ向かいました。

 

ここで一つ問題が起きました。

痛みで全く飲食していなかったので、水を飲むことにしたのですが

急に吐き気を催して、嘔吐してしまいました。

おかげでマスクは汚れ、散々でした。

 

とはいえ、なんとか病院にたどり着き

待つこと30分、やっと診察してもらえることになりました。

すると、尿管結石が疑われるようでした。

この時点でやはりかと思っていたのですが、確定診断をする必要があるとのことで

尿検査をすることになりました。

 

午前10時:人生で一番大変だった尿検査

出ない、いくら水を飲んでも出ない

尿検査のため100ccカップに尿を出さないといけないのですが、

一向に出る気配がありません。

水を飲んで押し出さないといけないのですが、水を飲むと

吐き気を催すようで、なかなか一気に飲むことが出来ませんでした。

とはいえ、こちらも粘ること45分程度やっとの思いで尿検査を終えることが出来ました。

この時知ったのですが、尿管結石では、腎臓にできた石が細い管である尿管に落ちる際に痛みが生じるようで、水を飲むと圧が高まり痛みが強くなるようです。

尿管結石の時には、水を一気飲みは厳禁です。

 

午前11時:確定診断にならず、専門医のいる病院へ移動

これで確定診断してもらえて、痛みから解放されると思ったのですが、

まだ確定には至らないようで、薬はもらえないとのことでした。

 

専門医に診てもらう必要があるとのことで、紹介状を書いてもらい

専門医のいる病院に移動することになりました。

 

こんなことなら、直接専門医のいる病院に行けばよかったのですが、

大抵の病院は紹介状が必要で、またコロナ下ということもあり

急患としても受け入れてもらえなかったから、しょうがない。

 

午前12時:CT検査を終え、やっと薬を処方してもらえる

専門医のいる病院に着くと、紹介元の病院が気をまわしてくれたようでして

比較的はやく案内してもらいました。(とはいえ、30分ほど待ちましたが)

CT検査を終え、診察室に入ると、やはり尿管結石とのこと。CTの写真にしっかりと石が写っていました。4mmほどでしたので、自分で排出できるだろうとのことで、排出を促す薬と痛み止めを処方してもらいました。

 

余談ですが、4mmを超えるとなかなか自力で排出ができないようで、レーザー等を当てて粉々にして排出するようです。(恐ろしい)

 

午後1時:痛み止めを飲み、やっと落ち着く

薬を購入し、痛み止めを飲むとだんだんと痛みが引いてきました。

朝5時から6時間ほど続いた痛みから解放され、やっと落ち着くことが出来ました。

本当に長かったです。せめて痛み止めだけでも先にもらいたかったです。

 

そんなこんなで長い一日が終わったのですが、結石の大変さを思い知りました。

人によっては救急車で運ばれることもあるとのことですが、その気持ちが非常によくわかりました。

 

結石になった原因ですが、色々考えられるようですが、水分摂取が少ない日々が続いたことが主因のようです。これ以降はなるべく水を多く取るように心がけています。

みなさんはぜひ同じ思いをしないように、気をつけてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ストレスから抜け出せないときは筋トレで解消

最近、仕事でストレスが溜まってきております。

 

自分の非常に仕事が多いと感じたり、

理不尽な目に遭っているよな気がしています。

 

上記のような不平不満を考えることは、あまり建設的ではないし、時間の無駄なのですが、一度、こういう考えに陥ってしまうと辞めようと思っても、なかなか同じ考えから抜け出せなくなってしまいますよね。

 

本を読んだり、瞑想をしたりと色々と対策をしてきましてが、

今回気づいたのは一番効果がありそうなのは筋トレということです。

 

もちろん本を読んで新たな視野を取り入れたり、瞑想をして、頭を整理することは非常に大事なのですが、ストレスにより元気まで失ってしまった時は、筋トレが最適かと思います。

 

筋トレは継続的に取り組むことで、達成感が生まれ、自己肯定感が向上します。

また、目の前のことに集中しなければならないので、無心に取り組むことになり、本当に余計なことを考えなくなり、頭がスッキリするのです

そして、当然、体力がついてきます。

 

この3つの効果、自己肯定感向上、無心、体力向上がストレス解消に

効果が大きいのです。

 

今後も継続的に筋トレに取り組んでいきたいと思います

 

 

バーピーチャレンジ 12日目

バーピーチャレンジをご存知でしょうか。

 

お家でできる、簡単・短時間で痩せられる運動として、一時期流行ったことがあるかと思います。

 

最近コロナ流行で、外に出る機会が激減し、運動不足気味でした。

だんだん気力が落ちてきていると感じたので、この度バーピー30日間チャレンジを始めることにしました。

 

ペースは下記サイトを参考にしておりまして、12日目は40回実施いたしました。

womagazine.jp

30回を超えたあたりから、足がガクガクしてきまして、

やっとの思いで40回を達成いたしました。

 

これからどんどん回数が増え大変になってくるかと思いますがなんとか続けていけたら

と考えております。

効果が出てきたら、また記事を書こうかと思います

 

プレゼンを大失敗したとき

こんにちは

 

今日はプレゼンを大失敗したときという内容で記事を書きます。

プレゼンというと、いやなものといった印象を持つ方が多いかと思います

私も昔は非常に苦手でした。

 

しかし、苦手を克服するために、努力を重ねた結果

今では、褒められることも多くなってきました。

 

だいぶ自信をつけてきたところだったのですが、このほど大失敗をしてしまいました。

 

言葉が出てこない、声が小さい、質問をうまく返せない

といった調子です

 

今までは、事前の準備を徹底的に行っていたのですが、

だんだんとプレゼンに自信がついてくるにつれ、手を抜くようになってしまいました。

 

その結果、大失敗を起こしてしまいました。

 

人間、準備を怠ってうまくこなせるほど能力はないということですね。

今回の件は、私にとって非常に反省するところとなりました。

 

大変恥ずかしい経験をしてしまいましたが、くよくよすることなく

新たな学びのチャンスととらえ、鍛錬していこうと思います

 

 

注文と違うものが出てきたときに、指摘できますか?

今日はこんな質問を皆さんに投げかけたいです。

 

レストランや居酒屋に行くと、注文と違うものが出てくることはありませんか?。

 

そんな時、皆さんはどういった対応は?

①店員を呼びつけ文句を言う

②黙って我慢する

 

私は②の対応を取ることが多いです。

そして、時折、後から失敗したなと後悔したり、悪い店だったと思ったりします。

 

一方で、①のような対応をしている人をみると大人げない、

とも思ってしまいます。

 

ではどういった対応をするのがベストでしょうか?

正解は③で、店員に間違っていることを伝え、変えてもらえないかお願いするということです。

 

そんな解答ずるいと思われるかもしれませんが、実際のところ上記のような場面で

①、②のような両極端な対応しか選択肢に浮かばない人も多いのではないでしょうか。

 

言いづらいことでもしっかりと、適切な言葉・態度で伝えるということ

 

簡単なようで、難しいことだと最近、強く感じます。

 

 

ジェネレーションギャップは勘違い

今年も新入社員が配属される時期となってきました

 

入社後5年程度たった私ですが、最近入ってきた新人とのコミュニケーションの中で

価値観のギャップを感じることが多いです。

 

もっと年配の方からしたら、お前も同じようなもんだ

とも言われてしまうかもしれませんが、私は明確に違いを感じていました。

 

例えば

安定した企業でのんびり過ごしたい

変化は嫌い

雑用、単純作業はやりたくない

挨拶しない

など

 

世代はあまり変わらないはずなのに、感じてしまう違和感は何なんだ

 

と感じていました

 

そして、気づいたのは、この違和感は、イデオロギーの違いなんです。

すなわち、たまたま、その人と自分の価値観が違うだけなんだと感じました。

 

そして、その違いを受け入れることができない人が、そのもやもやを

安易に解決しようとして、

ジェネレーションギャップという言葉を使っているのではないでしょうか。

 

今言いたい言葉は

 

あなたが感じているジェネレーションギャップは勘違い

 

です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アフターコロナは新しいのか

アフターコロナという言葉が最近よく言われますね。

 

この言葉は、コロナ流行以前の生活と、コロナ後の生活は大きく変わる。

もう、以前の生活には戻れない、戻らないという意味を指すようです

 

確かに、外を歩くとマスク姿の人ばかりで、お店に行くとアクリル板で仕切られている

という様子は今までに見ない生活だと思います。

まるでSF映画を見ているような感覚もしてきますよね。

 

しかし、感染症という観点から考えたら、以前にもコロナのように大流行した感染症があったはずです。その時は人々の生活にどんな変化があったのでしょうか。

 

調べてみると、スペイン風邪が流行したときも同様の変化が起きていたようです。

学校は閉鎖され、外出する人はみなマスクをしていたようです。

さらに、サンフランシスコではマスクをせずに出歩く人は逮捕されていたようです。

また。町の出入りに関して外部の人を追い返す、自警団のようなものも結成されていたようです。

 

まるで、今の世界ですよね。

スペイン風邪の流行はちょうど100年ほど前の出来事ですが、上記のような出来事があったことなど、今ではみな忘れ去っているようです。

 

改めて、歴史は繰り返されるということを実感するとともに、アフターコロナという言葉も、時間とともにやがて忘れ去られていくのではないかと考えてしまいます。

 

とは言え、現代を生きる私たちとしては後世のために、今回の学びをしっかりと生かし、発展につなげていきたいものですね。